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「酪梨」と呼ばれるアボカド

 2,3日前、横浜の、近くのスーパーでアボカドを見つけました。メキシコ産で一箇158円(+税)です。

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 メキシコ産のアボカドは、上の写真のように表皮がゴツゴツしていますが、台湾産のアボガドは、つるりと滑らかなものが多く、食べると、少し水っぽい感じがするらしいです。

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 台中の三越で、台湾産のアボカドを買おうとしたら、店員さんに、「そのまま食べるの?ジュースにするの?」と尋ねられました。私が、そのまま食べる、と答えたら、「じゃあ、輸入品のアボカドを買いなさい。台湾産はそのまま食べたら美味しくないわよ」とアドバイスをしてくれました。

 せっかくの店員さんのアドバイスでしたから、私はメキシコ産のアボカドを買いました。けれども台湾の果物屋さんに売られているのは、無論、台湾産のアボカドが多いです。ミルクと一緒にジュースにして、「アボカドミルク」にすると、爽やかで、それにも拘わらずこくがあって、とても美味しい飲み物になります。香り付けにレモンも入れます。台湾に旅行をなさるご予定の、特に女の方にはお薦めしたいです。

 下は、3月、アパートから静宜大学に行く道に咲いていたアボカドの花です。このもやもやとしたたくさんの小さな花から、どういう風にして、大きな一つのアボカドの実になるのか、私には判りません。

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 また6月には、別の道にアボカドの実がなっていました。随分ゴツゴツした実で、店に売られている物とは違いますけど、これは別な種類なのか、または大きくなるとツルツルになるのか、または、形が好くないので持ち主に見捨てられてしまった実なのか、この点もよく判りません。

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 持ち主の人が大事にしている実には、袋がかぶせてありました。工芸品が包装してあった袋を、そのままアボカドの保護に使っているようです。私は同じような袋に入った壺をいただいたことがあるので、判るのです。

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 アボカドは、中国語で「酪梨(ローリー)」と呼ばれます。「バターやチーズのような梨(に似た形の実)」という意味です。可愛い名前なので、聞いて一度で覚えました。とても栄養豊富な果実で、樹に負荷がかかるので、隔年にしか実がならないとも聞きました。

 ウイキペディアによりますと、日本では、アボカドはバナナ、パイナップルについで輸入量の多い果物だそうです。けれども、多分それ自体が甘くないので、台湾では、例えば、大学のフルーツショップや、コンビニにアボカドが売られているのを、見たことがないことから考えると、自国で収穫するにもかかわらず、そんなに人気の高い果物ではないようです。

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