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「バリューブックス(Valllue Books)」からアムネスティーへ

  「バリューブックス」は長野県上田市に拠点を置く古本屋さんです。2007年に創立された、新しい会社です。

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 インターネットを中心に古書の販売をしていますが、本当のお店も持っています。経営していくウチに、「book gift project(ブックギフトプロジェクト)」を計画し、保存状態がいいけれども売れなかった本を、老人ホームや学校などに寄付するようになりました。
 その流れの中で、買い取った本の買い取り価格を、アムネスティ・インターナショナルや、他のNGO、NPOなどに寄贈するという「チャリボン」という活動を始めました。
 「チャリボン」は「charity の心を本に託し、茶色いリボンで結んで届ける」という意味らしいです。

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 私は、「バリューブックス」について、去年の冬に、かつての旭高校の同僚で社会科の先生から教えてもらって知りました。73歳ともなればそろそろ「陰宅」に引っ越す日も近いので、(お墓に入る日も近いので)、色々と身辺整理を始めました。「紙ゴミは月に2回だから、古い本を捨てるのが大変。それになかなか捨てにくいしね…」とコボシたら、「じゃあ、バリューブックスを通してアムネスティに寄付してよ」と提案されたのでした。

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 本の引き取りはISBNが印されている、というのが条件です。黒猫がシンボルのヤマト運輸が家に引き取りに来て、タダで持って行ってくれます。一冊一冊の査定はせずに、一括で引き取ってくれます。返本はありません。

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 日本にある私の本で、手放そうとしている本は、出版が13年以上前の、本当に古い本ばかりですから、実は段ボール箱にいっぱい持って行ってもらっても、500円にもならないくらいの寄付額なのです。
 でもとにかく、ただ捨てる、というよりは、買って読んでしまった本や、活字が小さすぎるなどで読まなかったまま手放してしまう本が、少しでも訳に立つというのは、嬉しい事です。

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