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スーパーマーケット・レジ周辺

 日本のスーパーマーケットには、レジでお金を払った後、買った商品を、スーパーの籠から、スーパーでもらった袋に詰めるための台があるのが普通です。下は「マルエツ瀬谷店」の、レジを通った後に買った物を袋に詰める台です。

20160828-1.jpg

 話は逸れますが、こうして見ますと、私が日本を離れた2003年以前に比べて、男の人が一人でスーパーに来るのも普通の光景になったなあ、と今更のように思います。 

 下は「相鉄ローゼン」というスーパーです。朝10時から夜11時半まで開いていますが、10時を過ぎるとさすがに客は少なく、開いているレジも少なくて、客が商品を詰める台も、空いています。

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 整理台には、ビニール袋が備えてあって、例えば牛乳などを買ったときには、他の物が濡れないように、客は自由に使うことができます。

20160828-3.jpg

 実は、私が台湾のスーパーで時に不便だと思うことの一つは、レジを通った後に、買った物を袋に詰める台がないことです。

 台湾のスーパーでは、レジ袋は無料ではありません。それはそれでいいですし、レジで袋を買っても、自分の袋を持ち込んでも、店員さんは一応品物を、その袋に詰めてくれます。けれども、三越のスーパーは別として、一般のスーパーでは、もう一度詰め直したくなるような詰め方をされる事も少なくありません。でも詰め直す場所がないのです。
 日本の「稲毛屋」が経営していた「裕毛屋」というスーパーには、(経営者が変わりましたけど、)レジを通した商品を詰める台はあります。

 さて、日本のスーパーには、買った商品の計算が済んだ後は、二台の支払機のどちらかで、買い物客が自分でお金を払うシステムの所もあります。これは最初に紹介した「マルエツ」の支払機です。

20160828-4.jpg

 店側から見れば、人件費の節約という点からも、レジの人がお金を扱わなくてもいい、という点からも、いいシステムには違いありませんが、私のような不慣れな者にとっては、少し緊張する瞬間です。
 2,3回行って少し慣れても、半年台湾にいるうちに忘れてしまって、「元の木阿弥」となってしまうのです。
 

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