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東京で行われた静宜大学の校友会(同窓会)

 8月27日の12時から、東京駅前に建つ「ホテルコスモポリタン」の「テンクー(TENQOO)」というレストランで、静宜大学の校友会が開かれました。

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 静宜大学の卒業生10名とその家族2名、学校側からは校長先生とご家族、日文系の先生で国際交流も担当していらっしゃる曽煥棋先生、ご自身も静宜大学の卒業生で、校友会担当と就職指導主任をなさっている張愛卿先生、それに偶々帰国していた私が参加し、計18名でのこぢんまりとしたランチパーティでした。

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 メニューですが、アミューズには、茹でたむきえびを飾ったカリフラワーのムースが出ました。エビのほのかなピンクが白いムースによく合います。カリフラワーのムースは、最近胃の調子がよくない私に嬉しい一品です。

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前菜だけがビュッフェスタイルで、品々並んだカウンターから随意に持ってきます。

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 美味しそうな物が色々とありましたが、飛び魚の子を載せた茶碗蒸しとモッツエレラチーズは是非、と思い、他にも何種類かいただきました。

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 この店はイタリアンレストランですので、オリーブオイルと一緒にパンが出て来ましたが、近頃は、台湾でも日本でも、フレンチレストランでも、パンはバターではなくオリーブオイルと一緒に出すところが多くなりました。 

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 この後に、スパゲッティが出ましたが、写真を撮るのを忘れました。主菜は、魚とお肉から選べて、私は魚の方でした。

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 デザートはアイスクリームとオレンジのムース、

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食後の飲み物はお紅茶をお願いしました。いい香りのダージリンが供されました。

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 この昼食代は6000円です。他にオレンジジュースやジンジャーエールなどの飲み物が1000円くらいでした。もともと卒業生には、校友会(同窓会)から補助が少し出る事になっていたみたいなのですが、なんとこの日は、異国に暮らす卒業生達のために、校長先生が昼食をご馳走して下さる、とおっしゃいました。お優しいですよね!

 けれども校友会会長の王さんが、「では校長先生のお気持ちは喜んでいただき、私達は会費として予定していた額を集めて、母校の校友会に寄付しよう」と提案し、同窓生全員に気持ちよく受け入れられました。心温まる、麗しいお話でしょう!
 
 ところで、校長先生はサービス精神に溢れる方で、この日も、奥様と大学生のお嬢ちゃんと一緒に、本格的な三重唱を、日本語で披露して下さいました。伴奏はタブレットに入れて持っていらっしゃいました。

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 曲は、ジョン・ラタ-が311被災者のために作詞作曲してくれた「永遠の花」です。原文は英語なのですが、ヘルビッヒ貴子さんが、日本語に翻訳した日本語訳があります。
 思い出のあの花は、鮮やかに心に、歌うように、匂い立つように、枯れることなく咲き続ける…、という歌詞です。

 会場に美しく優しいハーモニーが流れると、ご家族の絆と、日本に暮らす卒業生を思う校長先生の慈愛が伝わり、校友会に出席した私達はみな、幸せな気持ちになりました
 

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