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張先生にご招待いただいて、藝術街「フローレンス」でのお夕食

 10月5日の水曜日、台湾文学系の前主任、張静茹先生からのご招待で、張先生と日文系・邱若山先生と、愛ちゃん先生と私は、台中・藝術街の「フローレンス」というイタリアンレストランでお夕食をいただきました。

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 藝術街も、たくさんのお店が、お店を畳んで寂しくなりましたが、「古典玫瑰園」、「春水堂」、「アヴォンリー(赤毛のアンにちなんだお店)や、この「フローレンス」などは健在です。一昨年、日文系の「五月祭り」で、マッチ売りの少女を演じ、「(中国と結んだ)サービス貿易協定のおかげで、こんなに貧乏になっちゃったわ」と叫んで笑いを取った楊ちゃんも、張先生がお教えになった台湾文学系の学生もフローレンスでアルバイトをしていました。

 私達がいただいたのは、それぞれが選んだ主菜に、前菜、サラダ、スープ、デザートと飲み物が付くコースでした。
 前菜は、エリンギとトマトにバルサミコソースをかけたものと、ポテトサラダを焼いて、バターをのせたものの2品からなっていました。

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 サラダは、レタスがベースで、桃、リンゴ、トマト、オリーブ、海藻などがあしらってあり、ヨーグルト風味のソースでした。

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 ただ、問題は、小さなフォーク1本で、どうしたらこの可愛いサラダを、美しく食べられるか、ということです。台湾のレストランは、サラダのためにはナイフをくれないのが常です。

 スープは南瓜のポタージュと、レモン風味のチキンコンソメから選べましたけど、全員がレモン風味のチキンスープを選びました。

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 主菜は、私がマルガレータのピッザ、愛ちゃんがパイナップルとハムのピッザにし、

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邱先生はバジルたっぷりのボンゴレ、

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張先生は、イカスミの海鮮スパゲッティになさいました。

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 少しずつ分け合っていただきましたけど、どれも美味しかったです。お料理の質で言えば、「フローレンス」は、藝術街の他のお店より、頭一つ分、抜きんでているのではないか、という感想を持ちました。

 デザートはティラミスで

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他の3人の先生方は、張先生のお薦めで、特別にいれた「黒咖啡(ブラック・コーヒー)」を注文なさいましたが、

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 私の胃にとってはブラック・コーヒーは少しキツイ感じがしましたので、おとなしく「菊のお茶」を選びました。菊の花は目にいいと、台湾の人々は言っています。

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 この日、張先生のご招待で集まった4人です。

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 こうして写真を見ますと、あとの3人はこの世の人、私は半分あの世の人、という感じがしないでもありませんが、それは(歳から言っても病気から言っても)当然のことで、皆さんにまた一つ、よい思い出を作っていただいて、とても嬉しかったです。 

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