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冷たい「ハイビスカスティー」と熱い「ハイビスカスティー」

 Jenniferは、私が高雄で定宿にしている圓山飯店のフロントデスクにいて、組長の仕事をしていました。
 その頃から、しばしば私の為にウエルカムドリンクを作ってくれましたが、日本から帰ってきて9月に泊まったときには、「ハイビスカスティー(洛神茶)」を作っておいてくれました。

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 蜂蜜と、冬瓜茶と、レモンで味を整えてあります。爽やかで、とても美味しくいただいて、長旅の疲れが取れました。クエン酸がたっぷり入っているのだそうです。
 「ハイビスカスティー」は、広義のハイビスカスの一種、「ローゼル」の苞で作りますので、その中国語の発音として、洛神茶(ローシェンチャ)と呼ばれているのです。実はハイビスカスティー(洛神茶)については、ブログでも何度か紹介しましたが、特に2013年11月3日には、詳しく書きました。 http://taiwanyuri.blog.fc2.com/blog-entry-415.html  ローゼルの花と苞です。

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 さて、私とJemmyとDianが、ロビーでJennifer製のハイビスカスティーを飲みながらおしゃべりをしていましたら、二人の同僚の人が、「これ台東に行った友人からもらったんだけど、熱い洛神茶も飲んでみない?」と言って、乾燥したローゼルを持ってきてくれました。「洛神茶」は、美人になるお茶として、台湾の女の人には、人気が高い飲み物です。

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 熱い「ハイビスカスティー(洛神茶)」も美味しくいただきましたが、

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 夏の終わりのことでもあり、Jenniferが作ってくれたハイビスカスティーに入っている、レモンの「さのう(砂嚢・レモンやミカンの中の袋のその中の小さな袋)」のプチプチ感も爽やかで、やはり冷たい方かな…、などと3人で語り合いました。
 台湾の青いレモンの「さのう」は少し硬めで、プチプチ感が強く、歯触りがとてもいいのです。

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乾燥洛神花

濱屋先生

本日、台湾に住む友人から、乾燥洛神花と、ティーパックになった洛神茶が届きました。先生の記事を拝見し、なんと奇遇な事かと、とても嬉しくなりました。乾燥洛神花、どうやって使って良いか分からなかったのですが、蜂蜜を入れてお茶にしてみようと思います。2013年11月3日の記事も再び拝見し(実は、この記事は、同じ友人が洛神花でジャムを作って送ってくれたとき、読ませていただいたのです)、お菓子として食べることができることも知りました。ジャムを作る自信がなかったので、とても参考になりました。いろいろ試して、ビタミンCを十分取ってゆこうと思います。
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